子供部屋のインテリアのポイント

子供部屋のインテリアのポイント

子供部屋は、幼児期、小学校の低学年、小学校の高学年以上と、成長に応じて変化していきます。
目の離せない幼児期、小学校低学年の時期は、自分1人の個室よりも家族のいるリビングやダイニングなどの団欒(だんらん)の場を好みます。
幼少の頃は、こうした家族のコミニュケーションも自然と育つ生活動線をつくる環境が適しています。
子供が小学校高学年からそれ以上になると、プライバシーの保護や独立心の育みも考える時期でもあります。
子供部屋のインテリアは、勉強机やベッドなど、部屋に合った家具選びから始まりますが、ホルムアルデヒド含有量を抑えた家具を選ぶことが優先されます。
本棚など組み立て家具の接着剤に多く含まれ、体に有害な物質なので、よく確認し選びたいところです。
椅子は体型に合ったものを選ばないと姿勢が悪くなり、姿勢が悪くなると視力の低下にもつながりかねません。
最近ではバランスチェアなど、座りながら自然に背筋が伸びる椅子など、体にやさしいものも、素材や色なども、豊富に選べるようになりました。
窓際には光がたっぷり入るようにレイアウトを整え、子ども部屋の照明は机の上のスタンドだけでなく、他の居室と同様に室内全体を明るくする全体照明も必要です。
健康を優先に考えたい子供部屋では、安全なもの、長く使える丈夫で飽きのこないデザインが好ましく、カーテンやベッドカバーなど、子供の好きな色をコーディネートしてあげたいものです。

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